プレッシャーに強い人は・・・
コルチゾールは、明け方から朝にかけて
分泌がピークになり、
昼間の活動へ向けて、血糖値を上げたり
胃酸の分泌を促す働きをしていますが、
寝不足が続くと分泌量が多くなることが
分かっています。
コルチゾールが過剰に働くと・・・
クッシング症候群と呼ばれ
顔がむくんで丸くなるムーンフェイスや
血圧、血糖値の上昇や食欲増進
免疫機能の低下にもつながり
こういった状態が長く続くと
糖尿病や胃潰瘍になる可能性が高まります。
ストレスを受けて胃が痛くなった・・・
というのはよく聞きますが、
副腎も、ストレスと関係が深い臓器で、
強いストレスを受けると必ず機能低下する臓器に、
胃と胸腺と副腎があります。
動物実験では、胃と胸腺と副腎の3器官は、
特定のストレスに反応するのではなく
種類を問わず、すべてのストレスの影響を受け
機能が低下したそうです。
コルチゾールというホルモンの大きな役割のひとつに、
様々なストレスに対して抵抗力を高める作用があります。
ステロイド薬や副腎皮質ホルモン薬は、
コルチゾールの抗炎症作用や免疫抑制作用を
利用した薬です。
プレッシャーに強い人は、
心臓だけでなく、きっと副腎も強い人でしょう☆
しかし、さすがのコルチゾールを分泌する副腎皮質も
生身の体の一部ですから長時間過剰に働くと
疲労します・・・
ストレスで胃が荒れている・・・
と感じたら副腎も弱っています・・・
ゆ〜っくり眠ってストレスから解放されましょう♪
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