寝苦しさを感じたら・・・
睡眠障害には、いろいろな因子がありますが、
枕も睡眠障害の一つの因子になることがあります。
合わない枕をして寝てみると
寝つきが悪い、寝ても疲れがとれないなど
普段、ちゃんとした睡眠が取れる人でも
枕が変わるとうまく睡眠が取れなくなったります。
枕は、睡眠を取る上で、
大きく影響する寝具の一つです。
枕は頭を支えると同時に、
首も支えています。
合わない枕をしていると首に負担をかけ
首を通っている自律神経にも負担をかけます。
自律神経は、
『体を興奮させる・体をリラックスさせる』
といった働きを持つ
睡眠にとても影響を与える神経です。
合わない枕をして自律神経を圧迫してしまうと
体をうまくリラックスさせることができません。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
寝つきが悪い時・・・
ゴロゴロと寝返りを打つのは、
ひとつは、寝やすい姿勢を探しているからです。
つまり、寝苦しいということになります。
なぜ、寝苦しいのかは、姿勢の悪さや寝具の固さ、
温度や湿度など色々原因がありますが、
寝やすい姿勢・・・
落ち着く体勢というのが、誰にでもあると思います。
いつも同じ体勢で寝る人は、特に感じることでしょう。
枕が変わると、この落ち着く姿勢が変わってしまい
はじめは寝付きにくく感じます。
首は、敏感な部分ですから、
合わない枕をしていると知らない間に、
首に力が入っていて、寝苦しく感じます。
そうすると、ゴロゴロと寝返りを打って
緊張を取ろうと楽な姿勢を探すのです。
睡眠障害を感じ・・・
睡眠障害になる原因を探していても・・・
これといって原因がわからない場合は、
睡眠に入る環境を整えていく・・・
その一つに枕は大変重要です。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
|