色々な睡眠障害・・・
睡眠障害にも色々な種類があります。
大きく分けて四つに分類され
一つ目に、眠りそのものの問題
二つ目に、眠りそのものよりも眠っている時に行う
歯ぎしりやおねしょなどが問題になる場合
三つ目に、他の病気が睡眠に影響を与える場合
四つ目に、睡眠時間が極端に短い人や長い人で
日常生活に支障をきたす場合
まず、一つ目の眠りそのものが問題の場合。
代表的なものを上げていきましょう。
◆精神生理性不眠
心配事や緊張が高まっている状態などで、
眠れない日が続き、
眠れないのではないかという不安が、
睡眠の障害になってしまい不眠になるケース
心配事が解決しても
眠れないのでは・・・という不安が残り
不眠が続くこともある。
布団に入るとリラックスするどころか
逆に、緊張してしまうことが・・・
精神の緊張状態が、脳や体に影響を及ぼすことで、
不眠になるケースです。
◆睡眠状態誤認
実際は問題ないぐらいに眠っているのに、
本人は一睡もできなかったと、感じていることがあります。
寝ていないのでは・・・と心配になりますが、
家族などに聞くと「よく寝ていた」と言われ
本人は、釈然としないことに・・・
自分が寝ていることが確認でき、
問題ないことが分かれば安心できることが多く
睡眠障害というより、
カウンセリングが効果的なケースです。
・・・つづく
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
|