こんな人は要注意・・・
閉塞型の無呼吸症候群にる要因に、
肥満があげられます。
脂肪沈着により、気道の壁が柔らかくなるのと
肥満によって首に肉が付き、特に上向きでは、
気道が潰れて狭くなり、閉塞しやすくなります。
ほかにも、扁桃腺の肥大や下あごの小さい骨格、
下あごが引っこんでいたり、無理にあごを引いた姿勢で
いると気道が狭くなり閉塞しやすくなります。
子供の無呼吸症候群に多いのが、
この扁桃腺の肥大によるものです。
睡眠時無呼吸症候群は、
夜中に、ひどいいびきがあり その後無呼吸となり
苦しさで体を動かして目が覚める・・・
ということが繰り返され、
夜間に頻繁にトイレに行くのも特徴です。
昼間に非常に強い眠気に襲われるほかにも、
朝起きるときに頭が重い、物事に集中できない。
うつのような症状が出ることもあります。
また、糖尿病や循環器疾患との合併症として
無呼吸症候群が現れることもあります。
アルコールや睡眠薬などを飲むと
筋肉がゆるんで喉が詰まりやすくなり、
鼻炎の人もやはり喉が詰まりやすいので
注意が必要です。
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