睡眠で潜在能力UP☆
睡眠学習とは効果があるのでしょうか・・・
北欧フィンランドでは、睡眠中の赤ちゃんに
発音のトレーニングを聞かせる実験をしたところ
赤ちゃんと音の認識力に
差が出たという実験結果があるそうですが、
寝ている間に勉強する・・・
なんだかストレスが溜まりそうです。
寝ている時の学習の効果は、
ヒアリングの能力が向上するといったレベルで、
寝ている間に、教科書を丸暗記できるといった
ことはないでしょう・・・
眠れる予言者と言われたエドガー・ケイシーという人は、
子供の頃、教科書を枕にして うたた寝をし
それまで覚えられなかった教科書の内容が
目が覚めると頭の中に入っていた・・・
というエピソードがあったそうで、
僕は、三日間教科書を枕に寝てみましたが、
教科書にシミをつけただけで終わりました・・・
ですが、
睡眠を十分に取って学習するのと
睡眠不足で学習するのでは、
はっきり差が出るということは、わかっています。
眠るということは、脳に休息を与え
疲労を回復することですから
疲れた体でマラソンを走った場合と
疲労を回復してマラソンを走った場合では、
マラソンのタイムに歴然とした差が出るでしょう。
記憶や考える力といった脳の働きも
休む前と休んだ後では、断然違います。
眠らないと洞察力も落ちるという実験結果もあり
ひらめきやアイデアは、ちゃんと睡眠をとっていないと
出にくいようです。
勉強だけでなく、何かしらの技術を習得するときも
睡眠不足の状態だと覚える能力は低下します。
眠らないということは、人の能力
記憶する能力、考える能力を低下させ
その人の持っている能力を
引き出すことが出来なくなります。
何かを習得するときや重要な事柄を決定するときは、
十分な睡眠が必要です。
睡眠は、何かの後にすることではなく
何かを始める前にすることなのです。
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