姿勢の変化☆
枕をするのと しないのとでは、
姿勢が変わるのに気づいていますか?
ほんのわずかな変化でも
体は敏感に感じています。
それが、寝苦しさといった違和感を
感じているのです。
たとえば、
枕をしない人は、よくいびきをかきます。
枕をしないとあごが上がって、
口が開いてしまい、口呼吸になって
いびきをかきやすくなるからです。
口呼吸は喉が乾燥し、
ウイルスが直接入ってくるために、
風邪もひきやすく、体によくありません。
適度な枕をして、鼻呼吸で、
眠れる癖をつけることが必要です。
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枕を選ぶときに、一番迷うのが、
枕の高さです。
デパートで、自分に合う枕の高さを調べてもらい
いろいろ調べてもらった結果・・・
最終的には、お客様の好みです・・・
と言われることもあるとか (^^;
それだけ、枕の高さを個人にあわせるのは、
難しいということ・・・
なぜなら、頭や首という場所は、
立っている時は、常に平衡感覚で、
目の高さを水平にしようとしています。
それだけ敏感なところですから
たとえ、1万人からとったデータの平均値
というのを当てはめようとしても
その人に合うとは限りません。
それは、
数値では表わしにくい感覚の問題だからです。
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