安全・安心☆
不眠・睡眠障害になったらどうしよう・・・
眠れない日が続いたら
そんな考えが、頭をよぎります。
でも、
眠れなくても大丈夫!
次の日、ちょっと眠くてきついぐらいのものです。
若い頃、夜更かしをして・・・
次の日がきつかったのと変わりありません (^^
不眠症の因子の一つに、
眠れないのでは・・・眠らないといけない・・・
といった不安や脅迫感で眠れない場合も・・・
眠れないと次の日がきついのを知っているから
寝ようとしますが、逆に寝つけなくなってしまい
深夜・・・明け方・・・刻々と時間が過ぎ
なおさら不安や焦りで眠れなくなるのです。
そんなときは、睡眠薬に頼りがちですが、
薬に頼るのは最後の手段!
まずは、薬を使わない方法から・・・
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穏やかに睡眠に入るには、
穏やかな精神状態が必要です。
心配事などを考えていて、
寝付けなくなってしまったことは、
誰にでもあることです。
眠る時は、副交感神経が優位になって、
体は寝ようとしているのに、
考え事をすることで、起きている時に優位に働く
交感神経が高ぶると眠れるはずもありません。
不安や焦りも交感神経を高めます。
野生動物が眠っているようでいて
物音がすれば、すぐに逃げ出すように
不安や焦り、緊迫感などは、
体を緊張させ『すぐに戦うのか、逃げるのか』
といった生存本能が働くために
体を休めるといった作業を
止めてしまっているのです。
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